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倉庫・工場の話題をお届けする『So-kou通信』。
今回のテーマは【半導体の投資が九州・山口に広がっています】です。
今月は、半導体などの工場ができると、その周りで倉庫が必要になるという話題をお届けします。
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■ 熊本では、半導体向けの物流センターが完成
日新は2026年9月14日、熊本県大津町に「熊本ロジスティクスセンター」を完成させました。延床面積は約1万1,189㎡です。
九州の自動車・半導体関連の産業を支える重要な拠点と位置づけられています。
建物には次のような設備があります。
・セキュリティを高めた機密作業エリア
・リチウムイオンバッテリーの保管エリア
・駐車場のEV充電設備
・屋上の太陽光発電
大きな工場の周りでは、部品や製品を保管・配送する倉庫も必要になります。
最近の倉庫には、保管するだけでなく、専用の保管エリアや環境に配慮した設備も求められています。
(出典:LNEWS「日新/熊本県大津町に物流センター竣工、モビリティー・半導体需要に対応」2026年9月15日
https://www.lnews.jp/2026/09/s0915101.html )
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■ 山口・宇部にも新しい工場の計画
山口県でも新しい工場の計画が進んでいます。
電子部品メーカーのSEMITECは、山口県宇部市(大字西岐波)に国内2つ目の生産拠点「山口工場」を建てると決めました。
温度センサーの一種「サーミスタ」を生産する工場で、計画は次のとおりです。
・着工:2026年9月(予定)
・完成:2027年7月(予定)
・延床面積:約2,600㎡(予定)
・投資額:約30億円(予定)
医療分野などで需要が増え、今の工場だけでは生産が追いつかなくなるおそれがあるため、とされています。
(出典:LNEWS「SEMITEC/『薄膜サーミスタ』の需要拡大受け山口県に工場建設へ」2026年2月20日
https://www.lnews.jp/2026/02/s0220103.html )
福岡県でも、福岡地所が須恵町に延床約2万㎡の物流施設を完成させています。九州北部から山口にかけて、工場や倉庫への投資が増えています。
(出典:LNEWS「福岡地所/福岡県須恵町に4棟目の物流施設竣工、マルチテナント型2万m2」2026年9月30日
https://www.lnews.jp/2026/09/s0930103.html )
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■ 「取引先の近くに倉庫を」という相談が増える時期です。
大きな工場ができると、その周りの企業にも次のような変化が起こりやすくなります。
・取引先の工場の近くに、在庫を置く場所が必要になる
・配送の回数が増え、今の倉庫では手狭になる
・トラックの運転時間の規制(いわゆる2024年問題)への対策として、中継できる拠点が欲しくなる
ただ、ここで一番難しいのが「どこに建てるか」です。
工業団地の空き区画、道路の幅や大型車が入れるか、用途地域、地盤など、土地選びで確認することはたくさんあります。
良い土地が早く見つかるほど、計画全体をスムーズに進められます。
So-Kouがご提案する「システム建築」は、建物の部材をあらかじめ標準化しているため、
工期が短く、費用の見通しも立てやすい工法です。
土地が決まれば、すぐに建築の計画に進めます。
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■ 倉庫・工場用の土地探しも、So-Kouにお任せください!
「倉庫を建てたいけれど、土地がまだ決まっていない」
「取引先の近くで、条件に合う土地を探したい」
そんな方も、ぜひSo-Kouにご相談ください。
山口県・福岡県を中心に、倉庫・工場に向いた土地の情報をご紹介しています。
土地探しから建物の計画、お見積りまで、まとめてお手伝いします。
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